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人生の意義を問う

私たちは、なぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?人生の意義を問うてきましたが、それは考え方として違うように思えます。フランクルの言うように、私たちは人生から意義を問われる存在なのだと思います。

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直近1~2年は、自分を見つめ直す機会がたくさんあります。
大学院を卒業したり、結婚したり、人事の仕事に挑戦したりと、
なんだろ・・・これまでの人生にはない動きが多かったように思えます。

強く感じることが、若いころの自分は虚勢を張って生きていたなということ、
いまでも名残が残っているものの、若いころは本当に虚勢というか空元気でした。
25歳の若造が世の中を支配したかのように振る舞っていました。

そういうのが剥がれ落ちて、等身大の自分と向き合っているのが今です。
等身大になると、いろいろと有り難さが見えています。
当たり前の生活が、光り輝いて見えます。
こんな幸せな状況は二度とないのが真実だと思います。
それくらい、今の私は恵まれています。

とりとめのない話で申し訳ございませんが、
私の心内を率直に綴りました。

それでは、みなさま、明日も素晴らしい一日になりますように☆
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2年ぶりにブログを書きます。

その間にブログよりも手軽で便利に扱える、SNSが一気に広がりました。
Twitter、Facebook、LINE、LinkedIn等、流行に遅い私ですら、これらのすべてにアカウントがあります。
そして、消極的ではありますが、活用させていただいています。
なぜなら、これらのSNSは、日本社会におけるコミュニケーション・ツールとして欠かせないからです。
登録していないだけで、各種コミュニティから疎外されていきます。

そこで、疑問に感じるのは、ブログの存在価値です。
私は2年間ブログをやらずに生きてこれたので、少なくともMUSTではないと思います。
情報を統合することで、読み物としての意味があるかと思いましたが、
Facobookのタイムラインで事が足りるような気がします。
ブログは枠が決まっているだけに、企業HPとしてもイマイチだし、一体何に使えるのでしょうか?

振り返ると、このブログを始めたのが、2009年2月。
最初に紹介したのが、ジェイムズ・アレンの『原因と結果の法則』でした。
こんなにいい本だから、みなさんに紹介したいという、6年前の自分の意気込みを感じます。

このブログをせっかくなので、活用したいと思います。
恥ずかしい昔の記事もそのままで。
私は12年間もビジネスをしてきたのに、「企画」ということを軽視してきました。
営業中心のキャリアにおいて、「推進」することを重視してきました。
なんちゃって企画しか打ち出せないような、自称企画人間ばかりに会ってきた影響も大きいと思います。
汗水流して、営業して収益を上げるほうが偉いと、ずっと思ってきました。

しかし、ここ数年、新規事業をやるようになって、ようやく企画の大切さに気が付きました。
企画がこけると、収益を生まないどころか、多くの人の労力を無駄に消費してしまいます。
そこで、必死に企画についての勉強をはじめました。

今日は、斎藤孝氏の「企画塾」をベースに、企画のエッセンスをご紹介します。


1.企画とは

  ・オリジナリティーとかアイデアは、アレンジすることに他ならない。
   (足す、引く、掛ける、割る、組み替える、連想する、逆転する、転用する。)

  ・もやもやしている企画は失敗する。コンセプトがはっきりしていることが最低条件。

  ・企画力のある人間は、どんなことでもビジュアル化できる。
   そのためには、活字を読んで、想像力を磨くことが効果的。

  ・対話力がないと、人とのアイデアの組み合わせができない。

  ・企画とはひとつの存在証明。
  ・企画を次々に生み出すためには、自分のスタイルを作る。

2.アクション

  ・課題を、頭にたたき込んでおく。
   情報洪水の世の中、自分なりのテーマがあれば必要な情報が見えてくる。

  ・とにかく企画は思いついたときに、デザインシート(本書参照)に書く。
   わくわく感がある旬なうちに、一気に作成する。

  ・企画ノートを持ち歩く。

  ・人と何が違かばかりを考えるのではなく、人と何が同じかと考える。


3.検証

  ・世の中で成功している企画を10個あげてくださいと言って、
   すぐに答えられないのは、企画眼をもっていない証拠。

以上、とても実用的な本でした。

齋藤孝の企画塾: これでアイデアがドンドン浮かぶ! (ちくま文庫)齋藤孝の企画塾: これでアイデアがドンドン浮かぶ! (ちくま文庫)
(2011/10/06)
齋藤 孝

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来週日曜日は、衆議院議員総選挙の日です。

私は、政治について、ほとんど関心のない社会人です。

日経新聞を読んでいても、政治の記事は真っ先に読み飛ばします。

その理由は、日本の政治を、信じていないからです。
政治家は、口ではうまいことを言って、結局のところ、何も実行できないという印象があります。

もしかしたら、私がマスコミに踊らされているだけで、
じつは、政治家の方々は、陰では血の滲むような努力をされているのかも知れないという思いもあります。

どちらにせよ、マスコミの情報操作もあり、私には、政治の実態が見えません。
政治は、私とは関係のない世界だ。そう割り切って生きてきました。

今回の衆議院議員総選挙も、投票に行く気は、さらさらありませんでした。

しかし、いまは、必ず投票しよう、と思っています。

恩師である田坂広志氏の呼びかけにて始まったムーブメント。
「デモクラシー2.0イニシアティブ 」http://www.facebook.com/democracy2 がきっかけでした。

田坂氏からのメッセージを、紹介いたします。
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ブレヒトの戯曲『ガリレイの生涯』の中に、
次の言葉があります。

英雄のいない国が不幸なのではない。
英雄を必要とする国が不幸なのだ。

総選挙を目前にして、
いま、我々の心の中に、
強い指導者、強力なリーダーを求める
「英雄待望論」があります。

しかし、この思いの奥に、

自分以外の誰かが、この国を変えてくれる

という意識があったならば、
それは、容易に、永くこの国を覆ってきた
「劇場型政治・観客型民主主義」と呼ばれる過ちに
陥ってしまうでしょう。

いま、我々に問われているのは、

この国を変えるのは、他の誰でもない
我々一人ひとり

という覚悟。

その覚悟を定めるとき、我々は、
「参加型民主主義」の時代を切り拓くことが
できるのでしょう。
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さらに、田坂氏は、渋谷で若者たちと語り合うなど、
率先して、政治への参加を呼びかけられています。

私は、その姿を見ていて、自分の過ちに気がつきました。

政治に無関心であるということは、日本に無関心であることと、同じことではないか。

日本の現状に憂いを感じながらも、何もしないということは、
日本が駄目になってもいいと、あきらめていることと同じことではないか。

私は、日本社会を、どこか冷めた目で見ていたようです。
自衛隊時代に、日本を守りたいと誓った、熱い心はどこに行ってしまったのか。

まずは、選挙にいく。その一歩が、日本人としての再出発です。

共感くださった方は、お友達などにご紹介いただけると嬉しいです。
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1999年、航空自衛隊を退官したとき、私は21歳でした。

当時は大手金融機関の相次ぐ破綻などで景気が急速に悪化しており、
安定した公務員の職を手放してはいけないと、両親や親戚から猛反対されました。
私も不安でしたが、自衛隊に定年まで勤めるのか、いま辞めるのかの
一生の選択に迷いはありませんでした。
中途半端な年齢で辞めても、民間企業では通用しないことを感覚で知っていましたから。
最終的には、祖母と両親が、人様に迷惑かけないという条件で、私を後押ししてくれました。

何かを選択するということは、何かを捨てるということ。
私は、安定を捨てて、挑戦を選びました。
それは、日本社会のレールから脱出した瞬間でした。

時間制限なしで、200万円ほどの資金もあるし、一番好きな事をやろうと決めていました。
そうだ、海外を旅しよう。しかも、レジャーではなくて、ストイックな修行の旅。
野宿も想定に入れて、テントや寝袋やガスコンロ、浄水器を用意しました。
行先は世界中どこでも選び放題だったけれど、先ずは、大阪から船で上海に向かいました。
やればできるという根拠のない自信と、未知に対してのわくわく感で、胸がいっぱいでした。

(Part3につづく)

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